ASAYAKE プログラム
事業と社会のあいだに、確かな循環を。
ASAYAKEプログラムは、事業を社会の文脈でとらえ直し、方向性(なぜ・どこへ)を言葉にして、日々の営み(どうやって)へ実装していく伴走型コンサルティングです。ビジョンと言葉、制度と対話をつなぎ、組織に確かな循環を育てます。
こんな兆しに心当たりはありませんか。
- 意図は共有できているが、現場の意思決定につながらない。
- 学びや気づきは出るのに、行動へ結びつきにくい。
- 方向性はあるが、最初の一歩を決めきれない。
その違和感を、社会の文脈に照らして見直してみるお手伝いをします。
ASAYAKEプログラムの進め方
用語:S Value(エス・バリュー)
まず、貴社の事業が社会にもたらす固有の価値をS Valueと呼び、その軸で全体を整えます。
ステップ1:経営の思いを言葉にする(S Value)
経営者の胸にある思いを言語化し、メガトレンドに照らして貴社固有のS Value(社会的意義)を定義します。丁寧な問いかけと整理で伴走します。必要に応じて、コーチングで内省を深め、焦点を鮮明にすることを支援します。
ステップ2:社内で合意をつくる
S Valueを共有し、腑に落ちるところまで対話を重ねます。社内の対話設計やファシリテーション、必要に応じた仲介も行います。
ステップ3:日々の営みに実装する
S Valueを判断基準に、意思決定・業務の進め方・優先順位を整えます。小さく試し、学びを次の一歩へつなげます。
ステップ4:人事制度を整合的なものにする
評価・報酬・働き方のルールにS Valueを反映します。労働法と将来の働き方のバランスを踏まえ、必要に応じて従業員を巻き込んで設計します。
ASAYAKE ソーシャルチェック
面談形式で実施します。社会的価値の観点から、貴社の現在地を映し出すチェックです。
「S Value」(事業の社会的価値)を核にした組織づくりの第一歩として、問いのリストに沿って組織と事業の運営を見つめ直していきましょう。